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世田谷で畑生活はじめました【植付け編】

「土壌は何となく大丈夫そうかな」という仮定で、苗や種を買ってきました。
まずは、家族で担当を決めて取りかかることに。
・ジャガイモ
・ナス
・きゅうり
・ミニトマト
・小松菜
・みょうが
・オクラ
・バジル
・スイスチャード
・にら
・ひまわり(花)
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手前がじゃがいも、小さい雑草が小松菜です。
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おじいちゃん登場。畑のパトロールと称して来てくれました。葉っぱの間引きや、土寄せ、追肥等の重要性を教えてくれたり、土の状態をみてくれました。さすがジジです。
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この状態は植え始めてから1か月半程度でしょうか。
その後、きゅうりとナスも支柱を立てて植えました。ここで学んだのが、苗は接木(つぎき)がいいですね。
「接木」とは、2種類の植物を接ぎ合わせ、両方の長所を兼ね揃えた植物を作ること。
例えば、おいしいトマトがたくさんできる品種(穂木)に病気に強い品種(台木)を接ぎあわせることによって、病気への抵抗性を付与することができます。そうすると、病気に負けず管理が容易で、かつおいしいトマトが収穫できる苗ができ上がります。

当初、普通の苗を買ったのですが、すぐに育たなくなりました。
追肥をしすぎた可能性もありますが、あきらめて接木の苗を植えてからはぐんぐん育ちました。

左側のごみ袋みたいなのは、マルチシートです。
土の保湿だったり、雑草を抑制したりする優れものです。ホームセンターですぐ手に入ります。

手前のじゃがいもは花を付けました。
ジャガイモは種イモを半分に切って、植えておくと伸びてきます。
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ムスメ担当のひまわりは花を咲かせました。

野菜の収穫が待ち遠しくなってきました。

収穫編へつづく

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