牛乳パックリサイクル

前回少しお話した通り、私は我が子に少しでも住みやすい美しい環境を残してあげたいと思う普通の主婦なので画期的なエコ対策はできませんが、「小さなことからコツコツと」をモットーに「一人の力は小さくても皆でやれば大きな力」を目指してこのブログを続けていきたいと思います。
今回は牛乳パックリサイクルについてです。
牛乳パックのリサイクルからトイレットペーパーやティッシュペーパーやキッチンペーパーなど実に400アイテムへ生まれ変わっているそうです。でも、「私が2~3枚のパックを回収ボックスに入れたからと言って少しでは何もならない」と思ってしまいますよね。
そこで調べてみました。
牛乳パックはどれほどの森林を助けるのか。
牛乳パック6枚でトイレットペーパー1個にリサイクルされ、
1リットルパック1000枚を作るのには20~25年の立木を一本使う計算らしいです。
ということは、牛乳パックを1000枚リサイクルすれば約167個のトイレットペーパーが木を切らずに作成できるんですよね。

我が家では一週間に大体2~3枚くらいの牛乳やジュースのパックをリサイクル回収に出しているので年間にすると約144枚くらい。
1本の立木を救うにはほど遠いけど、我が家と同じくらいのペースのリサイクル協力者があと6件あれば一年間で30歳の木を1本救うことができます。
ほんの少しの手間で未来へ続く大きな何かが得られたような気分になりませんか?

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