次大夫堀公園(じだゆうぼりこうえん) 世田谷区

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縁側
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割り箸にタコ糸とスルメでザリガニを待つ子
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囲炉裏を囲んで
世田谷の農村風景の典型的なイメージと昔ながらの小川を復元したのが次大夫堀公園。
公園名は小泉次大夫が昔この地域の用水を確保するために作った堀の名にちなんでつけられました。
面積は約36000平方メートルで650メートルの水路を有し、その水路に沿って、当時の古民家や水田(1400平方メートル)が配置されています。水路や池には、コイ・メダカ・アメンボもたくさん生息しており、コサギがきてドジョウをついばむ姿も見られます。また水田では、毎年稲作が行われ、近所の保育園や小学生達による田植えや稲刈りが東京中央農協の協力のもと行われています。また、多摩堤通りをトンネルで横断できるようになっており、パズルトンネル(卵から鳥が生まれてくるパズルです)と呼ばれています。

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  • 四方田裕弘
  • 1976年生まれ、東京生まれ東京育ちで2人の娘の父です。建物、特に近代建築が好きで、ちょっとした旅行でも近代建築を探し当て、見に行ってしまいます。

    【保有資格】CPM(米国不動産経営管理士)/(公認)不動産コンサルティングマスター/ファイナンシャルプランナー/宅地建物取引士/管理業務主任者/相続アドバイザー