芸術の秋!食欲の秋!

日も少しづつ短くなり、すっかり秋らしくなってきましたね。

先月は、原美術館であった「鈴木昭男 / 恩田晃デュオ・パフォーマンス」は、この2人がそれぞれその場で作り出す音が重なり合い、即興での偶然と必然の音のシンクロが奏でる音楽に耳を澄ませて参りました。

時折、記録の方のカメラマンの連続するシャッター音が、会場の雰囲気を台無しにしていましたが、100歩譲って、これも奏でられている音楽の一部だと思おう…などと考えながら。(笑)

このイベントがあった次の日、街を巡っていた時に、ふと気づいたことがあったんです。それぞれの街に、それぞれ特有の音があるのだな、と。数えきれないくらいのたくさんの音が重なって、その街の雰囲気の一部となっているのだな、などと、今更感じながら。

家を探す際、アクセスの良さや部屋の仕様など物理的条件に加え、なんとなくの感覚、例えばなんとなく気持ちいいとか悪いとか、その要素は人それぞれ肌感覚に似たものもありますが、その一部として音の要素もあるのだなと、あらためて思った次第です。

昨日は、旧万世橋駅の遺構をリノベーションした商業施設、マーチエキュート万世橋のフクモリで、HAUSCHKA(ハウシュカ)のピアノを聴いてきました。

maach.jpg

トンネルのような施設内に響くハウシュカの音楽と、天井や壁面に映し出される映像と会場の雰囲気がとてもよかったです。芸術の秋も食欲の秋も、楽しみたいですね。

是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします

yuta
  • yuta
  • 1981年生まれ、二児の父。様々な投資判断が得意です。不動産は自宅と投資物件を2つ保有。マンションの建築年を覚えるのが得意。銀行出身です。

    【保有資格】CPM(米国不動産経営管理士)/ファイナンシャルプランナー/宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/相続アドバイザー