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レトロ散歩 JR鶴見線「国道駅」

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この雰囲気はタダ事ではありません。JRの現役で利用されている駅です。

その名も「国道駅」。鶴見線と京浜国道との交点にあることから命名されたそうです。

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レトロを通り越して廃れた感じの改札。昭和46年から無人駅になったそうです。しかも、昭和5年からオープンして一度も改装されたことがないようです。

この独特な世界観は映画などでもロケ地として使われることがしばしばあるようで、ドラマ「華麗なる一族」で使われたとか。

「カツーン、コツーン」で革靴の踵を響かせる演出がとってもお似合い。

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高架下のやきとり屋。高架下といえば東京では新橋を連想し、なんとなくレトロで雰囲気がよく賑わっているイメージがありますが、ここでは場末感満載です。

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不動産屋の広告(神奈川県公認)?それとも事務所跡?

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出口。右上のガラスに昭和を感じます。スチール窓ですね。

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線路の下に駅だって、家、造っちゃいます。
中目黒の東横線の高架下もかつてはこんな感じでしたね。電車の音が子守歌。

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裏手は鶴見川。戦前へタイムスリップしたい方は、国道駅まで足を運んでみて下さい。

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